Mark Etheredge

 


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マーク・エサレッジ(アダルト・コンテンポラリー・アーティスト)

 

「まるで燃え尽きてしまったようで、幸せな人生からどんどん遠のいて行くような感じだった。情熱を注げる仕事がしたいという思いが募っていった。」

20年以上に渡り、サンフランシスコを拠点にアマチュア・シンガーソングライターを続けていたマークは、ソフトウェア業界において成功を収めていた。しかし、満たされない思いを持ち続け、心の奥ではプロのミュージシャンとしての人生を追い求めていた。そして2011年、遂に退職を決意。

「安定した職を手放すことは無分別なことであり、そうすることへの不安も感じていた。しかしその考えが自分を自分の夢から遠ざけていることに気づいた時、人生の方向転換を決めた。」

 

2012年9月25日に発売されたニュー・アルバム「Change Coming」は、スティーリー・ダン、マイケル・マクドナルド、ボズ・スキャッグス、トッド・ラングレンといった洗練されたポップ・アーティストたちを髣髴させる。セルフ・プロデュースにより自作12曲を収めたこのアルバムは、優しく、心地よく、ウィットのある、心のこもった作品であり、優れたキーボード奏者でもあるマークの感性が感じられる。

 

アルバムタイトル曲は、不確かな未来を前向きに見つめたものである。

「自分のキャリア転向をテーマにしたんだ。自分自身を信じれば、人生はより良くなると思った。音楽が僕を呼んでいた。」

優しくも何かを決意したような歌声で始まるこの曲で、マークはこう歌っている。

“月並みな人生はもう終わり。新しい何かを受け入れよう。もっと輝く自分になれる。それなり以上のことをして、最高の自分になれ。素晴らしい何かが始まる。自分自身を変える準備はできた。勇気を出して、偽りはもういらない。”

甘く、洗練された声。リラックスしたクールな歌唱表現が、エレガントなメロディを際立たせている。マークのピアノ演奏からは、豊かで広がりのあるコードと透明感のある旋律が楽しめる。抑え気味であった感情は徐々に高まりを見せ、ゴスペル・コーラスと相まってクライマックスを迎える。この曲のコーラスにはThe Weather Girlsのシャーリーン・ムーアと、The City of Refuge Restoration Ensembleのメンバーが参加している。もうひとつの聴き所は、Tower of Powerのサックス演奏者トム・ポリツァーのサックス・ソロである。この曲における“Change”には魂の救いが感じられる。

 

マークは長年、フュージョン、ニューエイジそしてジャズを基調とした曲を作ってきた。今回のアルバム制作において、作詞をすることによるカタルシスに気がつく。

「しばらく曲作りや歌うことから遠ざかっていた時期があった。ある時、ひとつの別れから得た深い後悔と悲しみに対する自分自身へのセラピーのつもりで、ある曲を書いた。そしてそれが、再び曲を書くこと、歌うことへの意欲へと繋がった。」

 

“Room to Room”は、アルツハイマーを患っている母親に捧げた曲である。ピアノ、ビオラ、そしてマークの感動的な歌声だけで構成され、簡素でありながらパワフルな作品に仕上がっている。友人であり、時折共作も行うマイケル・クローニンによる作詞である。

「マイケルからこの詞を渡されたとき、はじめは扱いきれる題材ではないと思った。しかし時が経つにつれ、リスナーと共有すべき大切なストーリーであることに気がついた。」

 

本アルバムには様々な雰囲気の曲が収められている。“Pimp You Out for Love”はスリリングな雰囲気を持つファンキージャズ。スパイ映画を思わせるギター、遊び心を感じるささやき気味なボーカル、切れのあるフック。スティーリー・ダンやジョー・ジャクソンのファンクポップに通じる作品である。

「フェイスブックで、独身状態を大袈裟に嘆いている友達と話をした時に、この曲のアイディアが浮かんだんだ。もし彼に最高の相手を見つけてあげられたら、それ以上彼の愚痴を聞かずにすむと思って。」

 

今回はマーク自身がプロデュースと編曲も手がけた。レコーディングはカリフォルニア州メンロパークにあるThe Annexスタジオで約2ヶ月かけて行われた。

Two Tons of Funのジーニー・トレイシーもコーラスで参加している。

「Tower of Powerは大好きなバンドなので、そのメンバーであるトムに参加してもらえたのは光栄なことで、彼との仕事は本当に楽しかった。今回一緒に仕事をした全ての人たちの力が、僕が作ったそれぞれの曲の世界を広げてくれたと思う。」

トラッキングとミキシングは、多くの経験を持つフォレスト・ローレンス。マスタリングは、グラミー賞受賞者のライナー・ゲンボルチェックが担当。

 

マークは多種の音楽を聴いて育った。母親のお気に入りはモーツァルトとショパンで、兄弟たちはビートルズやドゥービー・ブラザーズ、ボブ・ディランをよく聴いていた。母親は音楽教師であり、合唱団の指揮もしていた。マークは学校や教会の合唱団で歌っていた。そして即興演奏が好きだったマークは、母親からの正式なレッスンの勧めを断り、独学でピアノを覚えた。クラシック、ジャズ、ポップス、ロック、ゴスペル、アフロ・キューバン、アフロ・ブラジリアン…マークの音楽の旅は多岐にわたった。

 

「今までずっと今回のようなアルバムを作りたかった。予定していたより時間がかかってしまったが、完成に向かってひたすら進み続けた。どうしてもこのアルバムを完成させて、一人でも多くの人に聴いてもらいたかったから。」

 

2013年には、「Change Coming」に収録されている“Pimp You Out for Love”のクラブミックス、“I Would”の日本語バージョンをシングルとしてリリースした。

 

 

“日本のファンの皆さん、いつも暖かい応援をありがとう。

いつの日か、ジャパン・ツアーでお目にかかれることを楽しみにしています。“  -マーク

 

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